よくある質問
納期はお申し込みいただくプランによって異なりますが、通常はおおよそ2~6ヶ月程度となっております。各プランごとの詳しい納期につきましては、「プラン一覧」から詳細をご確認ください。
戸籍の収集状況や調査内容によってはお時間をいただく場合がございますので、余裕をもってお申し込みいただくことをおすすめしております。
ご依頼者様のご年齢やご家族の状況にもよりますが、戸籍調査では一般的に4~7代前後のご先祖様まで判明することが多くあります。現在取得可能な戸籍の中で最も古いものは「明治19年戸籍」と呼ばれるもので、この戸籍からは江戸時代末期生まれのご先祖様まで確認できる場合があります。
ただし、地域によっては災害や戦災などにより戸籍が焼失しているケースもあり、また、ご先祖様の代替わりの時期などによっても、判明する範囲や内容は異なります。
戸籍調査では、ご依頼者様の直系尊属にあたるご先祖様の戸籍を取得し、調査を進めてまいります。現在取得可能な最も古い戸籍は、明治19年式戸籍となります。
戦後の戸籍は、原則として「夫婦と子」の2世代構成ですが、戦前の戸籍は「家」単位で編成されていたため、兄弟姉妹やその子ども、孫など、多くの親族が同一戸籍に記載されています。そのため、直系のご先祖様をたどるだけでも、多数のご先祖様が判明するケースが少なくありません。全家系プランをご利用いただいた場合には、調査結果として200名を超えるご先祖様が確認できることもございます。
原則として、以下の2点をお申込み条件としております。
・日本国籍を有していること
・満20歳以上であること
家系図の作成やご先祖調査を行う際には、基礎資料として戸籍の取得が必要不可欠となるため、外国籍の方につきましては、日本の戸籍を取得できない関係上、原則としてサービスの提供ができません。
作成期限自体は設けられていませんが、戸籍法では戸籍の保存期間が150年と定められており、期間を経過すると、ご先祖様が記載された除籍や改製原戸籍が廃棄される可能性があります。なお、平成22年6月1日の戸籍法改正以前は保存期間が80年とされていたため、実際に廃棄されたケースも存在します。戸籍が失われてしまうと、ご先祖様に関する貴重な記録が確認できなくなり、家系図の作成が難しくなる場合があります。そのため、早めのご準備をおすすめしております。
委任状と身分証明証のコピーが必要になります。どちらの書類も戸籍調査の際に市区町村役場へ提出をしなければならない書類となります。
会社概要
私たちは、家系図・ルーツ調査を専門とする会社として、2017年8月に創業しました。
単に家系図を作るのではなく、
「自分のルーツや家族の歴史を知る体験」を提供することを大切にしています。
家族の歴史は、一度失われると取り戻すことが難しい大切な記録です。
だからこそ私たちは、一人ひとりのご家族に寄り添いながら、
未来へ受け継がれる“家族の物語”を丁寧に形にしています。














